忍者流こころの持ち方 コロナ編

八光ブログ

こんにちは。八光です。

巷はコロナが予断を許さぬ状況ですね。


幸い、現状私のいる富山県は表面上?感染者はいないことになっております。

「立山連峰が守ってくれてる」という富山県神話があり
半分は県民のジョーク、人の流入が少ないという意味ではブラックジョークでもあり、少しは関連性もあるのかもしれません。

地域的にはのんびりできても、世界は繋がっています。

私にできることは、
みなさんを少しでも元気づけること。

この状況を忍者的に捉えると、、と何度も考えました。

忍者的には!

災害も飢饉も、未曽有の危機も 

そんなことはあって当たり前

この世にはウイルスも交通事故も、バッタの大量発生も、不祥事も、、

あって当たり前 と考えるでしょう。

最悪の逆境も計算に入れて、敵国の道なき道を進んだ忍者。

当たり前と思えば、動揺しません。
動じないから病気にかからない、というわけではないのですが

事前にそれに備えた準備や、あるいは生き方に柔軟性を持たせておくことも考えられるでしょう。
富山の田舎に住むのも結構アリなのかもしれません。

いざというときは冷静に、臨機応変に対応するだけです。
忍者は常にそこにあるもので臨機応変することを鍛えていますので、まあそうなったらしかたない、計画変更も当たり前。
しぶとく、したたかに行くしかない。

侮らず、恐れ過ぎず。
情報を仕入れ、繊細に吟味するが、恐れすぎない。

忍者は究極のストレスの中に生きていましたから、ストレス対策もばっちり。

人はストレスで病気になります。
恐怖や不安は実体的ダメージなのです。

だから、くよくよジメジメしていてはダメなのです笑

固いだけでもいけません。

一番簡単なのはユーモア考え方を明るくすることです。

まあ簡単ではない人も、、笑 
お金も資源もかかりませんから、ぜひやりましょう。

体を心地よく健康に保つよう運動しましょう。
笑って、歌って、踊りましょう。
好きなことして、キラめきましょう。

自分の細胞ちゃんを愛しましょう。

感謝し、祈りましょう。

こう思うと、自分の精神・身体の免疫を高め、元気湧き出るようにできることは

タダのものばかり。

僕はそういうことは普段からやっていますが、みなさんメンテナンスやっていますか?

ライフスタイルを、自分でコントロールできるものに変える
この動きが今後必要かもしれません。

忍者も戦国時代の中で、仲間を作りつつ周囲の権力から独立し、どこでも生きていけるような知識や技能を身につけ、自給自足の暮らしを基本としました。

固定せず、依存度を下げる。分散する。強みを持ち、好きなことを持つ。人に与える心を持つ。

自分でコントロールできるものの幅を広げてみましょう。

医療や会社や社会制度に頼らない。
逆境だからこそ出来ることもあるでしょう。

価値観を何かに任せないということかもしれません。

小さな発見 小さな幸せ 
僕らは無限です。

みなさんは何を発見しましたか?

楽しく忍んでいきましょう♪

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